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業界&マーケット情報
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■新認定制度の施行
   
■品質保証体制の全体像
   
■RMK認定制度のしくみ
   
■おいしさと安全・安心の
 保証宣言
「冷凍めんアカデミー」オープン!
冷凍めんがおいしい5つの理由
「RMK認定マーク」をお確かめください。
RMK認定マーク 日本冷凍めん協会は、工場の品質保証と衛生管理のための基準を定め、厳格な審査のうえ、適合の判定がされている工場で生産された冷凍めんに限り、「RMK認定マーク」の表示を許可しています。
品質保証に関する独自の基準で、RMK認定工場を年1回以上工場監査を実施し、年2回の製品の一斉検査を実施。これらにより、認定工場の品質管理状況を確認し、「RMK認定マーク」を付けることを認めています。
また、品質管理、品質保証に関する新しい情報を常に会員工場に発信し、会員工場の管理改善を進めています。
お買い求めの際には、“おいしさ”と“安全・安心”を保証する「RMK認定マーク」をお確かめください。

10月10日は
冷凍めんの日
10月10日は冷凍めんの日

昭和50年代に登場した冷凍めんは、「本格的なおいしさを容易に提供できる」という優れたメリットにより、着実に市場を拡大してきました。
これをさらにPRするために、日本冷凍めん協会が平成12年(2000年)に制定したのが“冷凍めんの日”です。
「10月」の「冷=零(れい)」と「10日」の「凍(とう)」をかけています。

 

日本冷凍めん協会の安全・安心への取組み

新認定制度の施行(従来の認定制度と新認定制度との違い)
日本冷凍めん協会の品質保証体制の全体像
RMK認定制度のしくみ(付:冷凍めん工場認定のための審査チェックリストの項目)
おいしさと安全・安心の保証宣言(会員一同)
 
   新認定制度の施行(従来の認定制度と新認定制度との違い)
 

 日本冷凍めん協会では、過去から製品そのものや衛生管理面を重視した認定基準、HACCPシステムを導入しての認定基準と時代の流れに即したRMK認定制度を行ってきました。
 2007年以降の食品業界の「食の安全」に関わる問題がきっかけとなり、消費者の「食の安全」に対する不信感が広がりました。 
 日本冷凍めん協会では、従来の対応では不十分と判断、管理技術面に加え、自ら(会員工場)が時代の要求(消費者要求)に応えられる仕組み、組織等を改善し続けられるように制度を見直しました。  
 そして2009年に、ISO9001/22000規格をベースとした独自の認定基準を確立し、2010〜2011年度を移行期間として施行を開始しています。2012年度より本格導入致します。

従来の認定制度と新認定制度の違い
 
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   日本冷凍めん協会の品質保証体制の全体像
 
 会員各企業において、商品企画・開発から購買、製造、販売、消費者に到るすべての段階で、承認機能を持ち、全体の仕組みが監査されています。
(@コンプライアンス Aトレーサビリティ B製品安全 C製品安全レビュー等が確立)
日本冷凍めん協会の品質保証体制の全体像
 
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   RMK認定制度のしくみ(付:冷凍めん工場認定のための審査チェックリストの項目)
 
 設備衛生検査、異物混入防止基準、記録の保存、製品検査による<品質管理>面だけでなく、会員各企業が、食品企業として、<品質保証>に対する取り組みを実施しているかを監査します。
審査は、外部機関へ委託し、中立・第三者性を保持。認定後も毎年1回監査を実施しています。
認定制度の流れ
 
審査項目 チェック項目数
(229項目)
一般要求事項 @文書化、A文書レビュー、B記録 65
組織体制及び経営資源 @トップマネジメントの方針や目標、A組織体制、B品質及び衛生管理情報、コミュニケーション、C緊急事態対応、D教育訓練、Eインフラストラクチャーと作業環境 37
製品実現 @ HACCPプラン、A一般的衛生管理、B食品安全ハザード分析、Cトレーサビリティシステム 67
監視、測定及び分析 @製品要求事項の検証、A食品安全に関する検証活動、B製品要求事項に適合しない製品、C製品回収、D内部監査、E結果評価 30
改善 @不適合の是正処置、A不適合の予防処置、B品質保証体制のレビュー 25
定期工場検査における確認事項 @製品検査、 ARMKマーク表示・管理、 BRMK認定工場看板と認定証、C認定工場登録 5
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   おいしさと安全・安心の保証宣言(会員一同)
 
冷凍めん協会一同によるおいしさと安全・安心の保証宣言
日本冷凍めん協会一同(140社・50音順)

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(平成23年4月現在)

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