日本冷凍めん協会では、過去から製品そのものや衛生管理面を重視した認定基準、HACCPシステムを導入しての認定基準と時代の流れに即したRMK認定制度を行ってきました。
2007年以降の食品業界の「食の安全」に関わる問題がきっかけとなり、消費者の「食の安全」に対する不信感が広がりました。 そこで、日本冷凍めん協会では、従来の対応では不十分と判断し、管理技術面に加え、自ら(会員工場)が時代の要求(消費者要求)に応えられる仕組み、組織等を改善し続けられるように制度を見直し、2009年に、ISO9001/22000規格をベースとした独自の認定基準を確立し、2010~2011年度を移行期間として施行を開始してきました。
そして、2012年4月1日より、本格導入致します。
詳しくは、「安全・安心への取組み」をご覧ください。